海外編       世界遺産の旅         ロシア-9/11
世界遺産の名称=サンクト・ペテルブルグ歴史地区(1990年登録)
   クレムリン  (モスクワ・クレムリン)
クレムリンには美しい多くの尖塔がそびえていて、その中でも最も高いこのトロイッカヤ塔は1495年建造で高さ80mです。1812年のナポレオン会戦でモスクワを占領したナポレオンはこのトロイッカヤ塔からクレムリンに入り、また「冬将軍」の到来により孤立したフランス軍が敗走する時も、ナポレンはこのトロイッカヤ塔を走り抜けたと言われています。現在、クレムリンはロシア政治の中枢部で大統領府があります。

「クレムリン」とは中世ロシアの都市を囲む城塞を意味し、城壁は高さは6〜19mで周囲2,2kmで囲みは三角形の形をしています。 ・大クレムリン宮殿です。

・「鐘の王様」高さ6m、重さ200tで世界最大級の鐘です。1735年に鋳造されましたが途中火災により、一部欠け落ちています。イワン大帝の鐘楼の前にあります。 ・「大砲の王様」口径89cm、重量40tで、鋳造された16世紀末当時は世界最大級でしたが、1度も発砲されたことはなく、クレムリンのウスペンスキー大聖堂の横に安置されています。

1961年建設のクレムリン大会宮殿は革命後、建設された唯一の建物です。

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