海外編       世界遺産の旅       フランス-14/15
世界遺産の名称=パリのセーヌ河岸(1991年登録
      セーヌ河岸と凱旋門周辺の観光   (パリ)

・1889年パリ万博を記念して建てられたエッフェル塔。足もとから撮ってみました。 ・パリ市街を背景にして撮ったエッフェル塔です。
・モネの絵「睡蓮」が収蔵されているオルセー美術館です。

・14世紀フランスを救ったジャンヌ・ダルクの騎馬像がピラミッド広場で金色に輝いています。 ・1875年完成のオペラ座です。幅125m、奥行73mで劇場としては世界最大級です。

シャルル・ドゴール広場に立つフランスの象徴、パリ凱旋門です。高さ50m、幅は45mの巨大な門は威風堂々と立っています。フランス軍がオステルリッツの戦いで勝利した時、栄光を称えるため、ナポレオンの命により造られました。しかし1806年に着工し、30年後に完成した時は残念ながら、すでにナポレオンはこの世の人ではなくなっていました。凱旋門には大きなフランス国旗がたなびいています。

・凱旋門の1階フロアーには、フランス軍の無名戦士の墓があり、追悼の花が飾られていました。凱旋門からの並木の緑が美しいシャンゼリゼ通りの眺めです。 ・凱旋門の1階フロアーには「1870年フランス共和政宣言」の記念レプリカが埋め込まれています。



・コンコルド広場中央のオベリスクです。

このオベリスクは1825年エジプトのルクソール宮殿にあったものをエジプトの国王モハメド・アリーによりフランス国王シャルル4世に贈られたものです。


エジプトのルクソール宮殿(へリンク)

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