海外編       世界遺産の旅         エジプト-7/10
世界遺産の名称=古代都市テーベとその墓地遺跡(1979年登録)
   ルクソール神殿  (ルクソール)
古代の新王国時代(紀元前1542年〜前1085年)エジプトの首都であったテーベ東岸(現:ルクソール)に位置するルクソール神殿はナイル川に平行して造られています。壮大なアメンヘテプ3世の大列柱廊を中庭から見ています。

アメンヘテプ3世の大列柱廊を通り抜けた中庭です。


・ルクソー神殿の正面です。ラムセス2世の像と背後にアメンヘテプ3世の大列柱廊が見えます。像の前左側にオベリスクが1基少し見えています。右は台座のみですが、ここのオベリスクは1825年、エジプトの国王モハメド・アリーによりフランス国王シャルル4世に贈られ、現在パリのコンコルド広場に立っています。私も1997年にフランスを旅した時このオベリスクを見ました。  ・右の写真:三つの礼拝堂です。  ・ライトアップされたルクソー神殿の正面です。
 

・ルクソー神殿の正面。ラムセス2世の像とオベリスクです。角垂形のオベリスクの重量は260トンもあります。 ・ラムセス2世の中庭です。
・車窓の風景です。

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