海外編       世界遺産の旅         スペイン-8/18
世界遺産の名称=セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館 (1984年登録)
     
   セビリアの大聖堂(カテドラル) (セビリヤ)    
スペインが大航海時代、莫大な富を得た最盛期頃に建造され世界第3番目の規模を誇る大聖堂です。堂内にコロンブスの墓(柩)があります。
1402年から1世紀余をかけ建てられた幅116m、奥行76mのゴシック様式の大聖堂で、ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ世界3番目の大きさです。
ひときは高い塔は「ヒルダの塔」です。
                             
高さ98mのヒラルダの塔に剣を持ったスペインの守護神「聖ヤコブ」の風見鶏が見えます。
                                                    
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