海外編       世界遺産の旅         ロシア-6/11
世界遺産の名称=サンクト・ペテルブルグ歴史地区(1990年登録)
ピョートル大帝夏の宮殿-1 (サンクト・ペテルブルグ)
噴水の並木道です。噴水の水は運河を通りフィランド湾に流れ込んでいます。

・この宮殿は噴水がテーマとなっています。フィンランド湾に通じる海中運河にも華麗な噴水があり、広い庭園のいたる所に噴水が設置されています。

・サムソンの噴水  ・大滝 ・ローマの噴水 などが見えます。宮殿のシンボル、サムソンの噴水は1709年スウェデン軍との会戦勝利をイメージし造られています。

・1714〜1723年完成のピョートル大帝の宮殿は離宮としてフィンランド湾の岸辺に建設されました。その後200年近くの間、歴代の皇帝により増改築され現在の絢爛豪華な宮殿となりました。

この宮殿はピョートル1世によりスウェーデンとの北方戦争勝利を記念して造られました。広大な庭園と宮殿が広がっています。

・広大で彩色豊かな手入れもいき届いた庭園が広がっています。


・宮殿からフィランド湾の海が、ま近かに見る事が出来ます。

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