海外編       世界遺産の旅         トルコ-1/12
世界遺産の名称=イスタンブール歴史地区(1985年登録)
   ピッポドローム (イスターンブール)
・ヒッポドロームはブルー・モスクに隣接してあり、ビザンチン帝国時代の大競技場跡で古代競馬場にも使われていました。この塔はエジプトから運んで来た「テオドシウス1世のオベリスク」で高さは26mです。イスタンブールは歴史地区として世界遺産に登録されています。
オベリスクとは、古代エジプトで、神殿の門前の両脇に立てられた石造の記念碑の事で、方形造りで上に向かって細くなり、先端はピラミッド形となっているのが特長です。


・オスマン朝時代の1453年から続いているグランドバザールの入口です。インスタンブールで最大の市場で多くの小さな店が連なっています。店は4000店もあると言われています。

・1903年ドイツ帝国から友好の印に贈られた「ドイツの泉」です。周りには蛇口と水盤があり人々が手や顔を洗っていました


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