海外編       世界遺産の旅         中国-24
世界遺産の名称=明(ミン)・清(チン)朝の皇宮群(1987年登録)
   
         昭陵-2 (瀋陽)     昭陵-2/2
隆恩門をぬけると方城内部の見事な建造物がぱっと表れました。正面が隆恩殿、左右に西配楼東配楼、そして中央後の高い屋根は大明楼です。その後部に第2代皇帝ホンタイジと皇后が埋葬されている墓、「宝頂」があります。

手が加えられていない隆恩殿は、歴史を感じる事が出来る素晴らしい建造物です。

城壁で囲まれている方城内部の建造物です。右から3層の隆恩門隆恩殿、一部分が見える大明楼です。角楼から延びる城壁の頂上は通路になっています。

・方城の城壁正面中央の隆恩門をくぐります。 隆恩門の門扉は堅牢で壁の中に収まる様に作られています。

方城の構造は四隅に角楼があり、それら角楼は厚い城壁でつながっています。

ホンタイジ皇帝と皇后が埋葬されている墓、「宝頂」に一番近い所に立つ大明楼です。大明楼を側面から見ています。左側が宝頂です。

左は清朝第2代皇帝ホンタイジと皇后が埋葬されている墓、宝頂(直径36m)です。右が大明楼です。
                                                  昭陵-2/2
                                           
Homeへ戻る     Topへ戻る       戻る     中国-24 
inserted by FC2 system