海外編       世界遺産の旅         スペイン-15/18
世界遺産の名称=セゴビア旧市街とローマ水道橋 (1985年登録)
     
ローマの水道橋 (セゴビア)    
スペインがローマ帝国に支配されていた時代に丘の上まで給水する為に建設された水道橋です。ヨーロッパ各地に残る水道橋の中でも完全な姿で残されていて一番美しい橋と言われています。全長728m、高さ28mで現在でも一部水路として使われています。
遠くフェンフリア山脈から発するアセベタ川の水をセゴビアまで引く為の橋です。
花崗岩を巧みに積み上げ、セメントなど接着剤は一切使わず、全てバランスと接合部の仕組みにより長い歴史を経ても崩れない壮大な建築物です。見事なローマ人の土木技術に圧倒されます。
                             
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