海外編       世界遺産の旅         オーストリア-1/1
世界遺産の名称=ウィーン歴史地区 (2001年登録)
      シェーンブルン宮殿 (ウイン) 
ハプスブルク家の夏の離宮として1713年に建造されたオーストリア最大の宮殿で、部屋は1400室余もあり10室が公開されています。
 この宮殿の外壁は女帝マリア・テレジアの好みの色で「マリア・テレジアン・イエロー」と呼ばれています。

宮殿に入ると広大な庭園が広がっています。はるか向うの丘の上には1757年にプロシャ軍を破った戦勝記念の大きなグロリエッテ(幅80m、高さ20m)が建造されています。宮殿のバルコニーからの眺望です。

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