オランダ、ルクセンブルク、ベルギー      Homeへ戻る
                        
 ・西ヨーロッパ3カ国(オランダ、ルクセンブルク、ベルギー、)の旅は、2010年4月中旬に10日間(延泊を合わせると15日間)の行程で行きました。今回の旅はアイスランドの火山噴火によるヨーロッパの空港の閉鎖など、航空便の混乱にまともに遭い、最終行程のベルギーで足止めとなり5日間の延泊と云う、今までの旅の中で一番のアクシデントに遭遇しました。「自然の力には逆らわず、安全第一」とあきらめ、ベルギーのブリュッセルのホテルを拠点として毎朝、地下鉄や路面電車に乗り街のウォッチングに出かけました。
お陰で、ブリュッセルの旧市街は勿論、近郊や美術館をゆっくり観て廻ることが出来ました。そしてビデオカメラ、デジカメに多くの素晴らしい思い出を撮ってきました。

 ・オランダの国名は、ネーデルランドと云われる程のことはあり想像以上に低い土地の国でした。4日間の観光中、山は勿論、小高い丘らしき風景をルクセンブルクの国境まで、ついに見ることはありませんでした。国土は九州ほどの広さで人口は約1600万人と小さな国ですが、昔からヨーロッパ各国への運河貿易や海外との海運貿易によって大いに栄えた国です。
オランダは、江戸時代の鎖国令の時代でも、ヨーロッパ諸国で唯一交易が許された国であり、当時オランダから渡来した医学や技術の学問は、蘭学と呼ばれました。日本の長崎にその当時の面影を観ることができます。
今では、世界最大のロッテルダム港、ヨーロッパのハブ空港の一つアムステルダムのスキポール空港など世界を相手に小さな大国として発展しています。
観光的にも、旧市街の街並みは素晴らしく、またオランダのシンボル、風車の立つ風景は童話の村に来た気分になります。
公共交通機関は鉄道や路面電車、地下鉄、バスですが、加えて自転車が多く利用されるなど、平地の利を生かしたエコ対策も盛んな様です。


 ・ルクセンブルクは、国土の3方をフランス、ベルギー、ドイツに囲まれた、神奈川県と同じくらいの広さに47万人が住む小さな大公国です。
かつては鉄鋼や化学など重工業を中心とした工業国でしたが、オイルショック以後、国策により産業構造を転換したことが成功し、現在では銀行業や金融サービスを中心とした金融大国になり、国民1人あたりのGDP額が世界一、そして世界でも有数の生活水準の高い国と云われています。首都のルクセンブルク市は人口9万人で隣接のユーロ圏の国々から、多くの人が毎日通勤して来るそうです。新市街には金融大国らしい高層ビルが建ち並び、欧州連合における金融関連機関が多くあり、ユーロ圏における国際金融センターとして発展しています。
古くから地理的に交通の要の地であり、他国からの侵略を防ぐための堅固な要塞の街跡が旧市街では多く観られます。

 ・ベルギー国土は、四国の1.5倍の広さで人口は1075万人です。オランダ、フランス、ドイツ、ルクセンブルク、そして狭いドーバー海峡を隔てているとは云えイギリスを加えると、5カ国と国境を接しています。
昔、隣接の国々から何度も侵略があり、それぞれの領地毎の地方言語が使われた為、国の言語はオランダ語、フランス語、ドイツ語と多く、官公庁に努める人は、加えて英語が話せないとダメだそうです。バス停や路面電車などの公共施設には、殆どオランダ語とフランス語の2カ国語が書いてあり、分かり難く大変でした。
王立美術館もそうであり、作家名と画題名をビデオカメラに撮ってきたものの、当ホームページ編集時に、オランダ語の氏名や地名などの固有名詞や画題名の翻訳(読み、意味)に手間がかかり閉口しました。
そして、ベルギーのブリュッセルには旅の行程内で2泊、アイスランドの火山噴火により5日間の延泊と、計7日間の逗留となり、ブリュッセルの印象が強く残っています。
また今回の旅では「自然の中で生かされている」を感じるなど、いろんな意味で、過去最高に良い思い出の旅だったと回想しながら、このホームページを編集しました。 

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(旅行先)


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ハンガリー


























1、関空 → アムステルダム 2、ホテル付近の風景 3、アムステルダム-1 4、アムステルダム-2 5、風車の町 6、民族・漁村-1
7、民族・漁村-2 8、キューケンホフ公園-1 9、キューケンホフ公園-2 10、キューケンホフ公園-3 11、キューケンホフ公園-4 12、キューケンホフ公園-5
13、キューケンホフ公園-5 14、デン・ハーグの風景 15、ユトレヒトの風景 16、ドム教会 17、聖母マリア教会 18、地獄の門と城壁
*
19、・聖ファールス教・他 20、古都・マーストリヒト 21、古都・マーストリヒト・・ 22、オランダ → ルクセ・・ 23、名画鑑賞 *






1、憲法広場 2、ノートルダム寺院と首・・ 3、ベトリュス渓谷周辺・・ 4、聖ミッシェル教会 5、ギョーム広場とダルム・ 6、ルクセンブルクの新市街































1、モダーヴ城-1 2、モダーヴ城-2 3、ベルギーで一番小・ 4、デュルビュイ → ブリ・ 5、ハルの森 6、ハル → ブルージュ ・
7、ブルージュの町 -1 8、ブルージュの町 -2 9、ブルージュの町 -3 10、マルクト広場 11、聖母マリア教会 12、運河クルーズ
13、マルクト広場 14、ノートルダム大聖堂-1 15、ノートルダム大聖堂-1 16、ノートルダム・・宗教画 17、フルン広場 18、ブリュッセルの街-1
19、ブリュッセルの街-2 20、ブリュッセルの街-3 21、グラン・プラス-1 22、グラン・プラス-2 23、ブリュッセルの街-4 24、ブリュッセルの街-4
25、ブリュッセルの街-6 26、聖ヤコブ教会 27、凱旋門 28、アイスランド火山噴火・ 29、2階建てバスで・・ 30、ブリュッセル北駅周辺
31、王宮 32、サブロン教会 33、ミッシェル大聖堂 34、ラーケン王宮 35、ラーケン王宮温室-1 36、ラーケン王宮温室-2
37、ラーケン聖母教会 38、日本園と中国園 39、日本料理とベルギ・・ 40、ゲントの街-1 41、ゲントの街-2 42、ゲントの街-3
*
43、グランビガール城 44、フラワーショウ-1 45、フラワーショウ-2 46、帰国の途 47、名画鑑賞 *
 ドイツ
 
オーストリア
 
 カナダ 



               オランダ (外務省)    
                
                 ・ルクセンブルク  (外務省)   
                
                 ・ベルギー (外務省) 

                                            
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