海外編          世界遺産の旅         イタリア-4/12
世界遺産の名称=ピサのドゥオーモ広場 (1987年登録)
               ピサの斜塔・ドゥオーモ   (ピサ)       
ピサは斜塔の町として有名です。斜塔(鐘楼)・ドゥオーモ(教会・大聖堂)・洗礼堂が建っている、ドゥオーモ広場は世界遺産に登録されています。斜塔は1174年に鐘楼として建設が始まりましたが、以後、地盤沈降の為、傾斜し続いています。観光時は、幸いにも傾斜修復工事が終了した間際でした。

ガリレオは、上の斜塔で「落下の法則」の実験をし、また下のドゥオーモの天井に吊り下げられたランプから「振り子の法則」を発見したという話は有名です。

          洗礼堂 ・ ドゥオーモ
            洗礼堂

 洗礼堂の内部
   洗礼堂のドーム型天井
美しい女性の係員(ユニホームを着ている人)が、天井に向かって、ソプラノの美声を発すると、エコー現象で多部合唱の輪唱の様に音声が聞え、合唱団が公演中なのかと錯覚しました。30分毎にこのサービスが実施さてれます。  ・上階の観光客もすばらしい、エコーの輪唱を聞きほれています。
この天井の構造が、複雑ですばらしい輪唱のエコー現象を発生させています。

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