海外編       世界遺産の旅       フランス-7/15
世界遺産の名称=歴史的城塞都市カルカッソンヌ(1997年登録
        城壁の村:カルカッソンヌ-2   (カルカッソンヌ)
N 城壁越しに新市街地が見えます。
・ホテルにあったポスターを撮りました。番号は写真の撮影箇所です。以下の写真番号に対応しています。

O サン・ナゼール大聖堂はロマネスクとゴシック様式が混在している重厚で壮大な建築物です。

O サン・ナゼール大聖堂です。縦に長い矢窓が見えます。 P 中世の時代そのままの景観です。

Q 城壁の頂部は盾を兼ねた矢窓が凸凹状に連なっています。

たそがれ時には城壁の村はライトアップされ幻想的な美しさです。アーチ形のポン・ヴュー橋のふもとにオード川が静かに流れています。ここから見ると自然を利用した川の外堀、そして二重の堅固な城壁など難攻不落の城塞都市だったに違いないと思っていましたが、 しかし11〜12世紀頃、領主のトランカヴェル伯爵時代に十字軍に攻撃され、水路を断たれて堅固な城塞都市も15日間で落城し領土はフランス国王に献上さました。

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