海外編       世界遺産の旅       フランス-5/15
世界遺産の名称=ポンデュガール(ローマ時代の水道橋)(1985年登録
           ローマ時代の水道橋   (ポンデュガール)
紀元前2世紀頃から約7世紀に渡って南フランス地方はローマの支配下となりました。この時代に造られた歴史的遺産の一つ、ローマ時代の水道橋です。高さ49m、長さ275mと3層のアーチ形の巨大な水道橋は全長50kmの水路の一部として作られたもので2000年経った今も勇姿を見せてくれています。
水道橋と言えば2003年に訪れたスペインの「ローマの水道橋」も素晴らしいものでした。 スペインのローマの水道橋へリンク

町の郊外の谷間(ガルドン川)に巨大な橋が突然現れます。近ずいて見るほど、その巨大さと重厚さには圧倒されます。

紀元前19年に建造され、5世紀頃まで水路として使われていました。古代ローマ人の土木技術の高さには驚きます。

水道橋の手前には素晴らしいプラタナスの並木道が続いています。

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