海外編       世界遺産の旅       フランス-4/15
世界遺産の名称=アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群(1981年登録
アルルの街   (アルル)
・円形闘技場から展望したアルルの街並です。ローマの支配時期には首府が置かれ街は発展しました。中世の面影をそのまま残す街は魅力いっぱいです。

格調高き建物はアルルの市庁舎です。

・市庁舎前の広場には歴史を感じるオベリスクが立っています。 ・ローヌ川沿いにアルルの街が広がっています。

・旧市街の向こうにはローヌ川が見えます。


・歴史を感じるレンガ色の屋根の街並です。




・11世紀に建造されたサン・トロフィーム教会です。市庁舎前広場に面して建っています。
入口には旧約聖書「最後の審判」のレリーフが彫刻されています。

大理石の円柱がそびえ立つ、約1万人収容規模の古代劇場です。現在でも写真展、映画祭、ファッションショーなどイベント会場に利用されています。紀元前1世紀の建造です。

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