海外編       世界遺産の旅         フランス-2/15     
世界遺産の名称=アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋(1995年登録)
        アヴィニョン法王庁宮殿  (アヴィニョン)
14世紀の68年間、イタリアからにローマ法王朝が、ここアヴィニョンに移されました。自然の城壁となる岩山の上のアヴィニョン法王庁宮殿は強固な城塞そのものです。

法王庁宮殿は宗教施設だけではなく軍事施設もある城郭の様な堅固な造りの宮殿です。右は重厚な旧宮殿(1342年完成)、  左は優美な新宮殿(1352年完成)です。

ここから眺めると、岩山の城壁で囲まれ自然の利を生かした堅固な法王庁宮殿(城塞)の様子が良く解かります。


おー!と驚くほど大掛かりなアーチ型天井の石組みです。高度な技術で石組がなされています。 ・宮殿内の通路付近の城壁も重厚な造作がされています。

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