海外編       世界遺産の旅       フランス-11/15
世界遺産の名称=パリのセーヌ河岸(1991年登録
ノートルダム寺院   (パリ)
セーヌ川のシテ島に建つゴシック建築の最高峰ノートルダム寺院です。1160年に着工し、なんと約200年後に完成。全長150m、内部の最高部35mと荘厳なフランスカトリック寺院です。ジャンヌ・ダルクの名誉回復裁判、アンリ4世とマルグリッド王女の結婚式、ナポレオン1世の戴冠式など数々の歴史的な行事の舞台となりました。「ノートルダム」とは「聖母マリア」を意味します。
 エッフェル塔をはじめ中世、近代の素晴らしい建築物が建ち並ぶ街並、またこの荘厳なノートルダム寺院、サント・シャペル教会が建つシテ島やサン・ルイ島などの地区はパリのセーヌ河岸として
世界遺産に登録されています。

・中央に有名な丸いバラ窓が見えています。この高さ69mの塔に頑張って登りました。正面(西側)を撮影。左は北塔、右は南塔です。 ・内部は、奥行き130m、幅48m、高さ35m、9000人収容という壮大さです。・祈りの場所の多くの灯明です。

東側の広場からの寺院の姿です。違う建物かなと錯覚をおこします。


・建物の横に、沿う様に立っている多くの角い突起部分は巨大な建物の強度を増すための構造物の様です。 ・塔の所々に魔よけとして伝説上の怪物キマライがパリを見下ろしています。

・塔の頂上には尖塔がそびえ立ち、怪物キマライがパリを守るかのように にらみをきかしています。 ・南塔の中にあるノートルダムの大鐘です。この鐘はフランス革命の時には溶かされ武器となりましたが、後に復元されたものです。重量は13トンです。

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