海外編        世界遺産の旅           中国-6
世界遺産の名称=開平の望楼と集落(2007年登録)
  自立村-2  (開平) 
生活が不便なのにどうしてこの様な高い建物なのか不思議に思い、聞くと昔は川の治水が悪く頻繁に「漓江」が氾濫するので、浸水時には上の階で生活する為の手段とのことでした。

高い建物には人は住んでいませんが、平屋や2階建ての家には住んでいる様です。

洪水の時を考え、各階にはベッドや「かまど」がもうけてあります。

・生活感が感じられます。人が住んでいる民家の様です。


日本の昔よく見られた、農村の風景に似ています。
                              
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