海外編       世界遺産の旅            中国-13
世界遺産の名称=北京の明・清王朝皇宮(1987年登録)
               故宮博物院-2      故宮博物館-2/4 
故宮の主殿、太和殿(たいわでん)の前庭です。ビッグでワイドな情景に感動します。太和殿は高さ35m、間口66m、現存する中国最大の木造建築です。明時代1420年に建立されました。

・太和殿の前庭は石だたみです。そして外部よりトンネルを掘り、地下からの進入を防ぐために、なんとこの地中深く石が敷きしめてあります。極度→ →なまでのセキリティーと栄華極まる権奇さには驚きます。

・多くの観光客が感動しながら見学しています。

保和殿です。この保和殿で、皇帝が太和殿に行く前にお召し替えをしました。ロッカールームといった所でしょうか。巨大さと精巧な彫刻で有名な雲龍石が階段中央に連なってあります。


・この太和殿の雲龍石は、9匹の竜が彫刻され、重さ200トンの玉石です。故宮にある雲龍石の中で最大です。 ・宮殿内には防火用水の大きな「かめ」が多く並んでいます。全て金メッキがされています。

・乾清門の前には10個の防火用水の大きな「かめ」が並んでいます。乾清門より内部は、内廷となります。後に乾清宮の屋根が見えます。乾清宮は明時代、皇帝の寝所、清時代には皇帝の政務所でした。乾清宮では3000人の大宴会が開催されました。また明時代に官女達による→ →皇帝暗殺事件が起きた所です。

・皇帝が座る椅子、乾清宮の玉座です。清時代第3代皇帝、雍正帝は玉座の上にある「正大光明」の額の裏に詔書や遺書を隠し置いたと言われています。
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