海外編       世界遺産の旅         中国-7
世界遺産の名称=万里の長城(1987年登録)
          万里の長城-1(八達嶺)       万里の長城-1/2
気象条件が良ければ、人工衛星から肉眼で確認できる世界最大の建造物「万里の長城」は全長は6000〜8000Kmです。北方の遊牧民族の侵入を防ぐため、紀元前7世紀の春秋時代から1640年の明時代まで2000年以上の間、増築が続けられました。山の尾根を延々と伝いゴビ砂漠の敵に対峙する為の大城壁は壮大です。
標高1015mの八達嶺(はったつれい)の居庸関長城(きょうようかんちょうじょう)です。北京市街からも80kmと近く、長城きっての名所で観光客も多くロープウエイで城壁の上まで楽に登られます。山の尾根を延々と城壁が延びています。300m〜500mおきに兵が常駐していた望楼が有り、高い所は狼煙台もあります。

・車窓から長城が見えてきました。 ・駐車場から来た方向の眺めです。

・動きながら4人揃っての乗り込みは補助員も居なく大変です。 ・補助ワイヤーも無く吊りアームも小さく何か不安です。

この様な岩山に「よくもまあー、こんな大掛かりな城壁を築いたものだ」と感心します。

・長城内部の側面には補助道路が長城に沿って作られています。建設当時から必要な道だった思われます。 ・長城の高さは平均7.8m、通路の幅は5.8mで5頭の馬が横並びで走れる広さです。

多くの観光客が訪れています。かなりの勾配です。上がる時より下る時の方が危険を感じます。周囲の手摺を持ちながら下らないと危ない所もあります。
                                                    万里の長城-1/2
                                                          
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